4月の購入予定ゲーム(2024)
3月はFF7リバースに始まりFF7リバースに終わった一か月でした。マジでコンテンツ量化け物すぎるってばよ…
進捗状況としては残すはHARDで全クリ(現在12章)とバトルシュミレーター制覇くらい。何度も何度もボロクソに全滅喰らってるので少々疲弊気味…プレイ時間は約160時間。
FF7のおかげで充実した1ヶ月を過ごせたのは違いないのだけれど何を買っても積まざるを得ない現状は流石に辛すぎるのでしばらく購入ペースは落としていこうと思います。
気を抜くとすぐ買っちゃうの自戒。買わせてくれ。
![]()
16日
- デイヴ・ザ・ダイバー
ダイビングと経営シュミレーションが楽しめるハイブリッド型海洋ADVゲームがPlayStaitionでも配信決定。(配信日からPSplusカタログラインナップ入り)
5月にはゴジラ参戦の無料DLC&NintendoSwitchパッケージ版の発売するとのこと。
26日
- Steller Blade
![]()
という訳で今月はゼロ本…にしておきたかったけれどステラブレイドは諸般の事情でどう足掻いても外せませんでした。買わせてくれてありがとうございます(謎)
鳥山先生には色々と貰いすぎた人生なので、サンドランドは手元が狂って買う可能性すこぶる高いです。正味まだ受け入れられない・・・
りばーすクリアしたからとりあえず書かせてくれ

はい
ネタバレしかないです。
というかエンディング迎えた直後のオタクが便所の落書きを世界発信してしまっているだけです。いつもとは趣向も文体も違う(はず)。もし検索に引っかかってしまったら誠に申し訳ないですが詳細を事細かにまとめたものでもないし支離滅裂でひどい内容だと言うことだけは予め。いつものテイストの分は落ち着いたら近々書きます多分。
ネタバレしかないといいつつあまり順序立てて説明的なことも書いてはいません。プレイしてない人にはなんのこっちゃなやつ。何一つ身にはなりません。ふ〇ったーがログインできなかったのでとりあえずって感じのなにかです。喜怒哀楽全部の感情がぐちゃぐちゃなんです今。こんな前置きで色々察してください。
私オリジナル版のあのク…ク…ク…精神崩壊描写めちゃくちゃ苦手だったんですよね。
特にリアルタイムでは本当に許容も理解も追いつかなくて、誤解を恐れず言うとなんでこんな気持ち悪いことになったの?と意味不明でダイレクト嫌悪感。
ゲーム自体は好きでも主人公に対してそこまで愛着持てていなかったというか。さっきまであんなに楽しかったのに何で???っていう。
もちろん諸々可哀想だし愉快な子だし好きは好きなんだけど、今や完全にザックス派。
その精神崩壊中のシーンがマルチバースな世界観の説明をしつつも「一方そのころクラウドくんは長い長い夢を見ていたのでした~」程度で収めてくれたのは正直かなりありがたかった。ピンポイントすぎるけどまず挙げたいくらい感謝。
んでマルチバース。そしてこのゲームは2作目。
3部作の2作目だからオリジナルになぞられざるをえなかった、というのは理解してます。並行した世界が交差して、また別れて、交差して…んで上手いこと見かけだけでもオリジナルの世界線通りに収束させなきゃならないってやつでしょ?エンタメ界隈で大流行中だし昔から好みのジャンルだし知ってるんだ僕は。
分かってはいたし知ってたはずなのに、エアリスに剣を振り下ろすトリガー操作拒否って「わっ!運命変えれちゃった!」のぬか喜びからの絶望感えぐる演出とセフィロスの煽りセリフまじで…!まじで…!ほんと…!!!最低かよ(褒めてる)!最悪すぎるだろ!(ギリ褒めてる)人の心弄ぶなよ!!!(キレてる)
3作目は某びかむひゅーまん並のマルチエンディングなんだきっと。ユーザーが好きな結末を選んでねって感じでFF7をリユニオンさせようってやつなんだ絶対。
で、いつ発売なんですかね??????
ザックスとの共闘とか仲間との連携とかスムーズに素敵に無敵で最高すぎて涙止まらんかった… 誰も状況説明してくれないし状況理解なんて到底追いつかないはずの投げっぱなし世界でただ1人抗うことを選ぶ男ザックス、あまりにも主人公すぎて…あまりにもザックスすぎて……!好き………!!!!
人間味も増してイケメン力も上がってクラウドに対する愛着は当時より格段に上がってきてはいたけれど結局ザックス!主人公はザックス!!!異論は認めますどうもありがとう。3作目の結末も結局ザックスが握ってるんだよね…ザックス…ありがとうザックス……!
エアリスのヒロインでいて世界の鍵で主人公な感じも最高でした。ティファちゃんには申し訳ないけどもうばっちりエアリス派です。それでもカプ的にはクラエアより完全にザクエア派なのでやっぱり寂しいし悲しい。ティファちゃんのずっと陰で支え続ける献身的なスタンスももちろん素敵だねとは思うのだけれどストーリーとか関係なくユフィちゃんとご陽気にイチャイチャしてるのが一番精神衛生上良いすらある。実際やたらイチャついてたし。
ユフィ派への過剰なご褒美供給にも心からのありがとうを伝えたい。
ただインターミッションで引き伸ばされたソノンのあれはまさかあれで終わりではないですよね…?いや既に終わってはいるんだけど、悶々とするチラ見せ。絶望感与えるためだけに登場、そりゃないっすよ…
セフィロスだけは絶対に許さないしまじでキモイし意味わかんねぇ、という感情だけはこれでもかというくらい沸き起こっているので一刻も早くリユニオンしたい。世間的な意見は差し置いていうと私は全員生存スーパーハッピーエンドにしてくれて大丈夫です。むしろそれを下さい。
で、いつ発売なんですかね??????
まとめる気なんて全くないのでこれで終わりでーす
逆転裁判456 王泥喜法介セレクション

オドロキの逆転劇が鮮やかに蘇る!
| 発売日 | 2024年1月25日 |
|---|---|
| ジャンル |
法廷バトル |
| 公式HP | |
| プラットフォーム |
|
大人気法廷バトルAVG逆転裁判のおまとめパック第3弾。
絶対的主人公成歩堂龍一から主役の座を引き継いだ王泥喜法介の活躍を描いた4~6+各DLCの物語がぎゅぎゅっと収録。ボリューム感も特盛満点。
シリーズファン自称しつつも実は6だけ未プレイだったんですよね。
リアルタイムで4をプレイして、5は評判見た上でプレイして、6はまぁ…何がどうとは明言はしないものの…もういいかなって。
続編が出たらやらなきゃと思い続けてはいたので、お得なおまとめパック化は嬉しい限り。
難関とされる刑事事件弁護で次々と逆転無罪を勝ち取り、弁護士としての地位を確立し法曹界を率いる存在にまで上り詰めた成歩堂龍一。
「法の暗黒時代」と囁かれ始めた『3』から7年後の法曹界を舞台に、成歩堂法律事務所の新人弁護士としてやってきた王泥喜法介を主人公に迎えた新たな逆転の物語。

主人公交代!を全面に押し出して発売された4ではあったけれど、蓋を開けてみればナルホド君の闇落ちっぷりが全てを搔っ攫ってしまった感は否めないよね。オドロキ君の独自のキャラ性もなんだか控え目。
5では更なる順主人公枠の希月心音も登場し、今度はオドロキ君が闇落ち化。先輩キャラとして2番手としての立ち位置は定番化。
6ではようやくオドロキ君の出自や弁護士を目指すした経緯などが描かれたものの、圧倒的主人公の成歩堂龍一がやっぱり主人公していて安定の2番手。
オドロキ君を主人公に据えた物語ではあるものの、どうにも主人公になりきれていない不憫さが滲んじゃうんだよなぁ…。
それでも4で広げた風呂敷をじっくり丁寧に回収しつつ、5~6で"世代交代"の説得力をしっかり高めてくれたシナリオは素晴らしかったです。つっこみどころや違和感がない訳でもないんだけどね!終わりよければすべて良しってことで。

クリア・トロコンまでの所要時間はほぼフルオートスキップで約86時間ほど。
テキスト音のあのトゥトゥトゥトゥトゥ…に何度も睡魔に襲われはしたけれど、最後まで楽しくプレイできました。
対立相手としては激甘ちゃんすぎて5以降はただ助言してくれるだけの優しい近所のお兄ちゃん的存在になってしまった牙琉検事狂おしほどにすき。
王泥喜法介は大丈夫です!!!!!!
逆転検事のおまとめも待ってます!!!!!
3月の購入予定ゲーム(2024)
今年に入ってから結局ろくにブログ更新できていない、どうも僕です。
その上去年気まぐれで導入したはてなproの自動更新止めるのすっかり忘れていて今年もまた課金してしまったというね。
まぁ備忘録をしたためる先として十分お世話になっているので多少のお布施はやぶさかではないんですけどね。
少しは元取りたいので今月から頑張ります。多分。
という訳で着々とクリアできないまま積み上がっていっておりますが、今月の新作ゲーム購入予定です。
![]()
8日
- ユニコーンオーバーロード
ヴァニラゲーの最新作は完全新規の戦略型SRPG。
配信中の体験版がすこぶる好評なのであっさり期待値上昇中。
王道ど真ん中の世界観設定も素敵だね。
FOAMSTARS

新感覚アワパーティーシューター
| 発売日 |
2024年2月6日 |
|---|---|
| ジャンル |
アワパーティーシューター |
| 公式HP | |
| プラットフォーム |
|
スクエニ発のオンライン型対戦シューターゲームが、2月6日の配信開始と同時にPlayStaitionPlusのフリープレイタイトルとして登場。
(2月6日~3月4日まで。通常販売価格は税込み3,960円)
という訳で配信初日から早速開始。
現在Lv16まで遊んだプレイ歴2日目の感想でも休日のうちにさくっと書いてみようと思います。

4vs4のチーム戦によるシューターバトル。その名もフォームスマッシュ。
泡が噴射される専用の銃フォームガンのスタイルは各フォームスターによって様々で、フォームスターはそれぞれ専用のスキルとシャボンモンスターを所持。
バトルルールは複数パターン用意されていて、現段階でプレイできるのは3種類。
SMASH THE STAR
相手チームのプレイヤーを計7回撃破すると相手チームで最も活躍していたプレイヤーがスタープレイヤーとして選出される。スタープレイヤーを先に撃破したチームが勝利となるフォームスターズのメインとなるルール。
HAPPY BASH SURVIVAL
内野と外野2人ずつに分かれて戦う真向勝負。内野にいる2人の相手プレイヤーを先に撃破したチームがそのラウンドを勝利し、先に2勝したチームの勝利。外野は塀の上から味方チームのサポートを行い、内野は1人撃破された後も一定時間耐え抜けば復活させることができる。
RUBBER DUCK PARTY
ステージ中央のラバーダックを相手陣地のゴールまでたどり着かせれば勝利。ダックの上でダンスを成功させると一時的に加速状態にすることができる。いわゆるスプラのガチヤグラ。

特にSMASH THE STARはスタープレイヤーに選出された時のプレッシャーと高揚感が心地よくてお手軽に脳汁生成が可能。
1マッチの拘束時間も比較的短めなので隙間プレイにも最適。
画像は2日間粘ってようやく獲得できた貴重性の高い私のMVPリザルトです(ドヤァ)
ソロプレイでもプレイ可能なストーリーミッションも搭載されていて、各フォームスターの操作性を確認しつつキャラクター像に触れられるのも嬉しい。
キャラクターと世界観が抜群にかわいいのでそれだけで楽しいってのもある。
現時点でのお気に入りフォームスターはΔGITOくん。
お腹好き。鮫強い。
次点はマスターとケイオス。ペン・グウィンも練習中。

フォームスターズの個人的に”ここが良い!”と感じたところは、いわゆる「戦犯」を意識しにくい&されにくい作りになっている点。
相手を撃破する「キル」も今作では「チル」と呼び、泡塗れの攻防により全体的なバトルの殺伐とした雰囲気もやわらかく緩和。
リザルト画面でも味方のリザルトは閲覧できない仕様になっていて”活躍したプレイヤー”のみを部門賞形式で公開。
もちろんマイナスな感情を表すスタンプやエモートも非搭載。
…まぁそれでも一度だけ敗戦切断を喰らいはしたんですけどね/(^o^)\
ギラつく戦闘狂の心もふわっとチルしてくれるお手軽シューターゲームとして定着してくれることを願います。

現段階ではマッチングもかなりサクサクで(初日はやや怪しかったけど)、深夜帯でも多少待てばそれなりに遊べる印象。
オンライン専用のため名実共にPSplus加入者限定タイトルな現状ではあるけれど、今後各フォーマットへの展開があるのかどうかは未定っぽい。
加えてアバタースキンなどのガチャ要素やデイリー報酬が存在しないことも含め、あまり長期的なサービスは計画してないのかな…とうっすら勘ぐってしまったり。まぁベースが基本無料じゃないからってのもあるんだろうけども。
ハード専売もいいけど間口広げてお祭り仕様にしていって欲しいですね。今後の展開に期待ってことで。
今週末にはランクマッチが解放されるのでまた色々状況も変わってきそうではあるんですけどね。2日目の感想としてはこんな感じで。
とりあえずはトロコンが比較的簡単に狙えそうな雰囲気はあるので、しばらく遊び倒そうとは思ってます✌️
MISSION(HARD)やたら難しいので協力者随時募集中。Let‘s PARTY~~
2月の購入予定ゲーム(2024)
今月はひたすらバルダーズゲート進めてたら終わってました。
あとはシンプルに多忙。貧乏暇なし。かなしいなぁ。
年明け早々ブログの更新目標は潰えましたが、マイペースにやってみます💪
という訳で今月は悩み悩まされの3本予定。対戦よろしくお願いします。
![]()
2日
- スーサイド・スクワッド キル・ザ・ジャスティス・リーグ
悪いアベンジャーズこと悪役版JLAがゲーム化。
映画版は程々な内容だったとはいえ、お祭り作品は大好物。
かなり期待してるんだけど大丈夫だよね?(早期アクセスェ…)
29日
- ファイナルファンタジーVII リバース
FF7リメイクシリーズ第2弾。否応無しに今月の大本命。
発売間隔的にはとても早くて偉くて優秀。ザックス。
アレがアレするアレが一体どうなることやら…ソワソワァ…
- BAR ステラアビス
2024年の日本一ソフトウェア初めは期待値上々の新規IP🍸
曲者チームによる世界観やキャラ、システムもかなり良さげ。
FF7と同日なのが痛いけど爆売れしてほしいッスね~
![]()
2月は毎度のことながらゲームラッシュすぎて取捨選択しざるをえない悲しみ、、、
レジェレガリマスターはあまりにも発売時期が悪い。
ペルソナ3も確定で積むので先送りにしておきます。ごめんよキタロー。
マリオドンキーもいつか買いたい。ドンキー派です。
BG3プレイ日記 act.1

12月21日発売のPS5版バルダーズゲート3。
昨年のGOTY獲得のやり込みレベル鬼級の骨太RPG。
プレイヤーの行動パターンひとつで微細な分岐や変化がそこらかしこに転がっているるため、同じゲームをプレイしているにも関わらず寸分たがわず全く同じプレイをしているユーザーには易々と巡り会えない変態ゲー仕様。
という訳で、自分の確認用も兼ねて全く読みやすさは考慮しない、ゆるーいネタバレ込みのプレイ経過でも書いておきます。
とりあえず発売から1ヶ月かけてようやくact.1終幕。まだまだ遊べるドン。

アバターは他の種族も数時間かけて試作してみたものの、どう足掻いても自分好みの美少女を作ることが出来なかったためキャラ性重視でギスヤンキを選択。
どれだけ時代が騒ごうとゲームの中の主人公は美男美女でいてほしいと願ってしまうよ多少はね?
遊んでいるうちに愛着湧いてきてはいるもののあまりにも顔面シワシワすぎるの辛くて一度整形したのは本当にすまないと思っている。今はもうちょい薄顔。
職業はパラディン、生まれは貴族。
ギスヤンキという種族自体が帝国の奴隷出身だというのはシリーズ未プレイながら購入特典の手引きで知ることは出来たのだけれど、そんなギスに貴族設定組んだらなんかチグハグ行動パターン出現したりしないかなーと期待してみたんだけど、出生の設定は今の所あまり意味なかったのかもしれない。
プレイ前まではモンクを選択する気満々だったのに貴族設定に引っ張られて気付けばパラディン化。細い体躯でゴツイ鎧纏わせるのも素直に好きなので、これはこれであり。
早くフルフェイスの兜が欲しいなんて考えていて本当にすまない。

できる限り何も情報入れたくなくて前述した手引きのおかげもあってオリジンキャラは順調に仲間入り。
見た目先行でシャドウハーツちゃんとアスタリオンをずっと引き連れて歩いていたけれど、レベルが上がる毎にポジション被るという理由でシャドハちゃんは野営地固定化。
アスタリオンは最初からほぼ外すことなく連れ歩いているのにいつまでも関係性中立なのは悲しいね。善人回答ばかり選んで本当にすまない。
善人回答連発のおかげでウィルとは特別な関係、カーラックちゃんの好感度も非常に高いをキープ。この2人は本当にいい奴でとても好き。仲直りできて良かった。
見た目でいうとゲイルは普通に好きなのだけれど人間性謎すぎてずっと野営地放置。それでも好感度非常に高いから変態だと思ってる。
レイゼルは一度も連れ歩いていない。まじですまない。

善人プレイ徹底したくて会話選択はなるべく非戦闘優先。
虫のスペシャルパワーも使わないようにしながら「説得」、「パラディン」で目指すは光の戦士。
しこたまダイス運がないのでなかなか思い通りの展開にならないのがシンプルにつらい。
序盤は運命を受け入れて振り直しなしで進行していたけれど、あまりにもあまりな時は普通にクイックロードで運命ねじ曲げ。闇堕ち戦士。
スリ窃盗暴力は今の所使わないようにしてはいるけれど、蘇生の時はシナビから全力で盗みまくっています。急に野営地にきた謎のスケルトンに慈悲などない。
あとは詐欺スリしてくるティーフリングのガキんちょに腹立って抜け道破壊したのは少しだけ悪かったとは思っている、慈悲などない。

もうちょい各イベントについて書いてみようと思ったけど、イベント量があまりにも多いしどこが分岐なのかいまいちよく分かってないのでとりあえず最後に箇条書き。
- 初めての仲間は脳ミソ生物のアス。また会えるのかな。
- シャドウハーツちゃんから秘密を打ち上けられねんごろ関係に。かわいい。
- ウィルに角生える。つらい。祝宴で遠慮して隅っこにいるの偉い。いい奴。
- アスタリオンに血吸われて怒りつつ受け入れる。追われてるらしいから助けてあげることにする。
- ゲイルに装備吸わせる。拒否ったら逃げていったから一応ロードして引き止めた…
- カーラックちゃんを狙うパラディン撃破。本当は生かしておきたかったけど難しかった。カーラックちゃんからの愛情が情熱的すぎてたまらん。
- ゴブリン大虐殺。前哨基地のやつらとは仲良くなれたのに…ハルシオンに促されただけなんだ俺は悪くねえ。
- ハルシオンに懐かれた。
- モルにも懐かれた。
- エセルおばさんから髪の毛もらった。まだ使ってない。囚われの嫁はゾンビ連れてどこかに消えた。兄弟は死んだ。よく分からんイベント…
- 火災現場で救助活動をした。
- ギスのナイトに挑発されたけど受け流した。
- アフターダークでブリスヴァーと一緒にネアを討伐。
- そのままムーンライズタワーを目指し影に呪われた地へ。
散策だけで無限に時間溶けるし延々ロードする反骨プレイ覚えたせいで進行速度はちゃめちゃに遅いけどクソほど面白いですバルダーズゲート3。
ただ影に呪われし地は交渉する余地のないモブ敵が居すぎて楽しくない。つらい。助けて。
1月の購入予定ゲーム(2024)
2023年を振り返る
2023年も残りわずか。
ということで、当ブログで公開した感想記事とともに一年をしっぽりと振り返ろう的な感じのおまとめ回です。 今年で3年目。
年越し前からプレイしていたのはMARVEL ミッドナイト・サンズ。
戦略性の高いカードアクションが魅力のストラテジー型シミュレーションRPG。
集結したMARVELヒーロー達と自分がクリエイトしたオリジナルヒーローが共闘するという夢の設定にも気分は高揚。コミュニケーションを築く過程も楽しかった。
カードを用いたバトルも非常に奥深くて大きくハマったタイトルのひとつ。
夢のヒーローを操作繋がりでいうと、シリーズ第二弾となるSTARWARS JEDI:SURVIVORもとてもよかった。
カル・ケスティスとBD-1のつよかわコンビ再び。
全力でジェダイごっこに没頭しながら広大なエリアを探索し大冒険。ロマンでしかないですよね。
今後の展開もかなり気になるので続編の発売がいまから待ち遠しいところ。
スクエニ発の新ヒロイン、フレイ・ホーランドの冒険を描いた話題のタイトルFORSPOKENも今年。
パルクールと魔法アクションを組み合わせた異世界転生成り上がり冒険RPG。
ちょい不良娘フレイちゃんと謎の腕輪カフとの掛け合いは大変好みでした。
幻想的で独創的な演出の数々もとてもふつくしい。
独創的な演出でいうと忘れられないのはAtomic Heartの強すぎる世界観。
独自の進化を遂げたソビエト連邦が舞台のアクションゲームで、キモカワロボット大集結。
グロくてキモくてカッコイイ。究極に無骨で馬鹿らしい男の子ゲーでした。
口が悪すぎる少佐の悪態も愛しい。追加DLCありがとうございます。
今年は去年と比べ格段にPS5タイトルの稼働比率が上昇。
連れ添ってきた初期型PS5から新型PS5への移行も行い、個人的に改めて新時代への推移を感じる一年でもありました。
特にリモートプレイ専用機PlayStationPortalは年間ベストバイ商品。購入以来モニターでのプレイはほとんど無くなりリモートプレイガチ勢化。
PSPortalとお布団しか俺はもう愛さない、、、
PS5の環境一新の反面、今年はやたらレトロリバイバルなタイトルに触れる機会も多かったように思います。
Melon Journey bittersweet memoriesはゲームボーイ時代を再現したPOPでかわいいアドベンチャーゲーム。
プレイ時間もコンパクトではあるものの、細部に至るまでGB風味の設定や世界観を徹底再現。
強いこだわりと愛を感じる良作でした。メロンジュース飲みたい。
初代PS時代を彷彿とさせるwebCMも見事だったHUMANITYは不条理な世界観が魅力のパズルアクション。
シンプルなゲーム性の中に狂気をはらんだ世界観が懐かしくも新しい。変なゲームなのに奥深い。
人類みんなお犬が大好き。お犬様はいいぞ~~~。
90年代の世界観をもつお掃除系クライムアクションシリアルクリーナーズから香るレトロサイコなゲームデザインもとっても好み。
掃除屋のダブルミーニング。お洒落に楽しく悪ふざけ。
スリルサスペンスとコミカルPOPのバランス感が絶妙で、グロテスクな描写も実に痛快。
続編となるコーヒートーク エピソード2もレトロなゲームデザインと近未来SFな世界観が素敵な一本。
ファンタジーで個性的な常連客の話に耳を傾けながら、コーヒー片手にリラックスした気持ちで読み進められる大人な空気感が心地いい。ルーカス君かーわい。
そして今年。
数々のレトロデザインゲームの中でも抜群に素晴らしかったのはSea of Stars。
90年代後期のJRPGに強く影響を受けているとの触れ込みとおり、細部に情熱と愛を感じる完璧で究極な2023年産JRPG。
あの頃の延長線上。
これを海外のスタジオが作成したってのもうれしくなっちゃいますよね。
あの頃のJRPGの正統進化を感じられるOCTOPATH TRAVELERⅡもとっても素敵。
シリーズとしては初見だったのだけれど、ばっちりハマってしっかり引き込まれました。キャラクターが全員あまりにも良すぎる。ドット絵さいこー!
そして忘れちゃならない推しメーカー、今年の日本一ソフトウェアも大豊作。
看板シリーズから最新作魔界戦記ディスガイア7が登場。
進化と継承、時代に合わせた変化と改良、まさに文明開化。
シリーズに対する思い出は数多くありますが、今後の更なる飛躍にも期待が高まる良作でした。ウェイウェイ~
異能使いたちの成長と青春模様を描いたRPGシカトリスも挑戦的な良新規IP。
ランダム性のある提案型バトルシステムや、選択式のスキル構築やパラメータ育成などのしっかりとした中毒性と奥深さ。シリーズ化してくれてもええんやで。
同じく挑戦的でいて高い完成度を持った新作対戦型パズルゲームゆめいろユラムもかなり良い感じ。
テトリスでもぷよぷよでもない、役で戦う落ちモノパズルゲーム。
購入以来(合間に某スイカも挟みつつ)継続的にプレイしています。かわいい。
今年の夏を丸ごと捧げたのは流行り神123パック。猛暑対策も抜かりなし。
移植熱望していた流行り神がお得な123おまとめパック化。感謝の極。
真流行り神が何かと比較されて不憫に思っていたけれどやはり無印は至高っすよ。
移植熱望していたタイトルが他にも続々移植リマスター化。
DS時代の感動再び。逆転裁判でお馴染みの巧舟氏の傑作ADVゴーストトリック。
そしてこちらはDS(DiscStation)時代の思い出再び。熱望すらできていなかった幻世酔虎伝プラスを現代に遊べるという奇跡。
名作、傑作は全てリメイクしてどうぞ。
今年を語る上で外せないのはやっぱりファイナルファンタジーという名の伝説。
FFキャラクター大集合のお祭り的リズムゲームシアトリズムファイナルバーラインは流石の面白さ。
お得意のファイナル詐欺で幾億光年先まで続編出し続けて欲しい。全キャラください。
そしてナンバリングタイトル最新作FINAL FANTASY16も登場。
クライヴ・ロズフィールドは好きですか?私は大好きです。
ブログではつい色々とツッコミをいれてしまったけれど、シリーズ新作のパワーはやはり圧倒的。DLCをありがとう。
そして審査員特別賞的なノリで今年の個人的功労賞を発表してみたり。
Two Point Hospital
PS5熱暴走期を支えてくれた愛すべき病院ゲー。
2023年の最多稼働賞も受賞。おめでとうございます。
定番で王道なシム系経営シミュレーションではあるのだけれど、クスっと中毒感ある仕掛けが目白押し。
なんてったってボリュームがえぐい。さすがのジャンボエディション。
記事更新後も遊び続けてトロコンも達成。
ツーポイントキャンパス国内販売中止かなしい、、、
そして最後に、栄えある今年の個人的GOTY×2~~~
Marvel's Spider-Man 2
ゲーム版スパイダーマンの最新作。
W主人公で面白さはもちろん2倍(ガバガバ計算式)
映像的な美しさ、アクションゲームとしての面白さ、移動の爽快さ、どこをとっても文句なしのPS5ベストバイゲーム。
なによりストーリーも最高。マイルズ・モラレスを愛せよ人類。
間隔的に続編はまた2~3年後かな、、PS6のロンチタイトルだったりするのかな、、生きる、、、、!
パラノマサイト
GOTYとして挙げたいもう一本はこちら。
ホラーサスペンスとコミカルタッチの会話劇が織り成す物語は何にも変え難い至高の体験。
これまでプレイしたADV全体の中でもかなり上位に食い込んでます。癸生川最高~!(違)
ネタバレ無しで遊んでほしいのはもちろんだけれど、演出的に実況映えするのもまた事実なので、なんでもいいから早く全員やってほしい。
さぁ、呪い殺せ。
記事にこそできてはいないけれど、今年はスイカゲームもかなり遊び込みました。
2023年の顔という意味ではいちばん相応しいですよね実際。
PS5比率は伸びつつもブログ更新数的にもプレイ時間的にもかなり控え目(当該比)な一年だったので、来年は落ち着いた年になるといいなぁ。。
ブログ的な目標は”月4回更新”。ゲーム的な目標はもう何年も言い続けてる”積みゲー撲滅”です。対戦よろしくお願いします。
それではみなさま良いお年を。閲覧ありがとうございました。

🅃🄷🄰🄽🄺 🅈🄾🅄 2023 🐰🐇🐲
幻世酔虎伝プラス

唸る鉄拳、飛び散る汗 魂をゆさぶる熱い拳法RPGが
Nintendo Switch™にて再び幕を開ける!
| 発売日 | 2023年11月30日 |
|---|---|
| ジャンル |
RPG |
| Store | |
| プラットフォーム |
|
幻世酔虎伝というゲームをご存じだろうか。
株式会社コンパイルが1990年代に刊行していた「Disc Station」。
付属のWindows用CD-ROMにはコンパイルや他社製品のさまざまなジャンルのオリジナルゲームが収録されていて、その中にはぷよぷよの原型となる「魔導物語(なぞぷよ)」もほぼ毎号収録。
幻世酔虎伝は、その中でもBOOKタイプとなったDisc Station第14号に収録されていたタイトルのひとつ。
ちょうど初代PlayStationの発売された時分。
パソコン関連の会社に勤めていた父の書斎に陳列されていたその香ばしい雑誌たちを父自ら熱心に収集していたのかは当時まだ幼かった自分には知る由もないけれど、「周囲の友達が誰も知らない秘密のゲーム」を遊ぶという特別な感情は、大人になった今でもゲームに対する興味関心を失わずにいる一つのきっかけになってしまっている気はしています。
あれから幾年も経ち、これまで周囲で一度も話題に挙がることのなかった「秘密のゲーム」を、自分だけの思い出として時々思い返しながら大事に記憶にしまい込んできていた訳ですが、発売から26年経ってまさかのリメイク版発売の報せ。
え、だって誰も知らないのでは?なぁぜなぁぜ?
リメイク初報からずっと半信半疑の中、改めてこれまで目にすることのなかった当時の話題とか経緯とかをネットで調べてみたんですけど、ディスクステーションって普通に有名だったし売れてるしなんなら韓国ではちゃめちゃに人気だったみたいですね。リメイク版発売、私のためかと思ったらめちゃくちゃ韓国ユーザーのためだった件。
すべての学校のパソコンにインストールされていたのは普通にビビるし、思い出補正的にも勝てまてん。
韓国では、コンパイルと韓国現地会社のコリアクロステクノロジー(KCT)の合弁会社である「コンパイルコリア」によって展開されており、1997年にリリースした韓国版『ディスクステーション』Vol.2に収録された『幻世酔虎伝』が爆発的なヒットとなった。DS Vol.2の在庫がなくなり、通信販売で申し込んできた客にKCTでゲームの入ったCDをその都度焼いて発送していたという。韓国のゲーム雑誌『ゲームピア』(KBS出版)の1999年4月号にも再録された。元コンパイル社長の仁井谷正充によると、最終的に、韓国のすべての学校のパソコンに『幻世酔虎伝』がインストールされていたという[1]。コンパイルは日本のゲーム会社で初めて韓国現地法人を展開したというのもあって、元々コンパイルの作品は人気が高いが、『幻世酔虎伝』が『ぷよぷよ』をしのぐコンパイルの代表作とされている。
幻世シリーズ - Wikipediaより一部抜粋
コンパイルは無くなり、父の書斎も改装整理され、もう二度と遊ぶことはないと思っていた幻世酔虎伝のまさかまさかの復活劇。
ありがとう韓国。ありがとう大元メディア。もう一度遊べる奇跡に감사합니다(カムサハムニダ)。

前置きが長くなってしまったけれど、本作のゲームジャンルはと言うと所謂王道のRPG。
幻世シリーズとしては第6作品目にあたり、過去作ではサポートキャラだったアターホーが主人公に抜擢。
過去作についての言及も至る所に織り込まれてはいるけれど、現状なかなか気軽に遊ぶ手段がないのは悲しいところ。
無茶いうなよ… #幻世酔虎伝 #NintendoSwitch pic.twitter.com/6nV0Vb1vI5
— こなりた (@gamuaah) December 9, 2023
物語的には今作単体プレイで問題ないし完結しているものの、いつかシリーズ丸ごとリメイクして欲しい・・・。
バトルは往年のコマンド式のターン制バトルで、ストーリー進行やアイテムの獲得などで習得できる特技は使用回数により次々と熟練度が上がっていくシステム。
経験値が溜まるとHP/MP共に満タンに回復され、宿屋やセーブポイントでも気軽に回復することもできるので、全体としてのゲームの難易度はほどほど易しめ。
リメイク版では新たに戦闘スピードの倍速切り替えが追加されよりスムーズに。

ストーリーも基本的にはシンプルな一本道でカット可能なイベントも複数個存在するため、RTA的なプレイならばおそらく2~3時間程度でクリアまでたどり着くことはできてしまう。
元がディスクステーションの5~6本収録されたうちの1本、ということを考えると十分満足感高かったし面白くもあるのだけれど、このゲームの一番魅力的で奥深いところはというと「豊富すぎる隠し・チャレンジ要素」の存在。
先述した特技の熟練システムはもちろん、装備品の収集を始めとした宝物探し。
そしてダンジョン攻略は段階的にクリアを目指せる仕様になっていて、ストーリー優先であっさり離脱することも、中腹でひと段落つけることも、全ての要素を取りこぼさず最深部まで探索するやり込みプレイにもまるっと対応。
任意で攻略する試練も複数用意されているので、自分のモチベーションに合わせた攻略スタイルで毎回楽しめるのも、このゲームが何周しても飽きにくい所以たるところ。

ゲームクリア後にはリザルト評価的にゲームのやり込み度合を1~13段階で段位付けしてくれるので、見落とした要素を探し求めて繰り返しプレイするのも楽しい。
ストーリーもとても分かりやすく、ちょっぴりシビアな展開や恋愛模様も個性豊かなキャラクター達の軽妙な掛け合いとともにテンポよく展開。
特にアターホーおじさんとツンデレ娘リンシャンの淡い恋模様は渋くてかっこいいんや…!
幼き頃アターホおじさんのせいでケモ心芽生えた節すらある。罪深き虎。リンシャンはかわいい。
このタイトル導入昔から大好きすぎて無限に見てしまう #NintendoSwitch pic.twitter.com/JsynEtT9ho
— こなりた (@gamuaah) December 8, 2023
そしてBGMも種類こそ多くはないもののめちゃくちゃかっこいいんですよね。超大好き。
このタイトル導入昔から大好きすぎて無限に見てしまう。
強いて言えばロード速度だけはどうしても気になってしまったので、いつかトロフィー付きでPS版移植してくれないかなぁ、、、

プレイ前から思い出補正かかりまくってる自覚はあったけれど今改めて遊んでも十分楽しめたし、新たな発見もあって非常に面白かったです。
元々(もちろん)錯覚だったとはいえ、「誰も知らない秘密のゲーム」が自分だけのものではなくなるのはなんだか少し寂しさもあるんですけどね。
再び遊べたこと、そしてこれからいつでも遊べることに最大限の感謝を。
新たな「秘密のゲーム」を求めて、これからも人生を懸けて変なゲーム開拓していきたいと思います。
The Game Award 2023の感想📝

2023年12月8日(金) 日本時間AM9時30分より開催されたゲームアワードイベント
The Game Award 2023。
今年はE3が無かった影響か、予想以上にとんでもない情報量の発表も混ざっていたので情報整理がてらサクッとまとめてみます。
※例の如く自分が見返す用の自己満足全振り構成なので全ての情報は記載していません。詳細は各公式サイトなど何卒。
まず今年のGOTY(Game of the year)はというと、国内では今月21日に発売が控えているPlayStation5用ファンタジーRPG、バルダーズ・ゲート3が受賞し、Player'sVoice部門を含む計6部門も獲得。
正直名前だけはなんとなく聞いたことあるなぁ程度の認識だったので、まさかティアキンを抑えての圧勝になるとは素直に驚き。
国内発売前だしそりゃ遊ぶっきゃねぇな!という訳で脳筋で購入してみることにします。わくわくすっぞ~
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムはBest Action/Adventure Gameのみの受賞。Best Family Gameはスーパーマリオブラザーズワンダーが選出。
そしてファイナルファンタジー16はBest Score/Music、期待のゲームMost Anticipated GameはファイナルファンタジーⅦリバースが受賞。
Best Indie Gameに輝いたSea of Starsや、スタートに失敗して以降長期的に良質なアップデートを続けるサイバーパンク2077がBest Ongoing Gameを獲得したのは素直に凄いしおめでたい。Alan Wake 2もかなり高評価でしたね。
ここから発表ラッシュを超抜粋でまとめ。
2016年にアトラスが設立した“スタジオ・ゼロ”の新規RPGプロジェクトとして発表された、『ペルソナ』でも『真・女神転生』でもない新作ファンタジーRPGメタファー:リファンタジオのセカンドトレーラー公開&発売時期が発表。
発売時期は2024年秋予定。対応プラットフォームはPS5、PS4、Xbox Series X|S、Steamなど。
ストーリーや出演声優情報も解禁されましたね。主人公は花江夏樹さん。
12月11日20:30からAtlasの公式Youtubeにて追加情報を含めた年末特番が放送予定とのこと。
『サイコブレイク』や『Ghostwire: Tokyo』などを手掛けた中村育美氏が設立したゲームスタジオ”UNSEEN”より、新作タイトルKEMURI-ケムリ-のティザートレーラーがお披露目。
神秘的な生き物である”YOKAI”が潜む都会のジャングルで、プレイヤーは妖怪ハンターとなりスタイリッシュに妖怪と対峙する(曖昧翻訳)──恐らくアクションゲーム。マルチプレイも対応してるっぽい?
日本をベースにアジア圏の雰囲気を織り交ぜた混沌とした世界観がすでにカッコイイ。続報を待ちます。
SEGAからは新プロジェクトティザートレーラーとして『クレイジータクシー』、『ゴールデンアックス』、『ジェットセットラジオ』、『Shinobi』、『ベア・ナックル(Streets of Rage)』の新作ゲームが開発中であることを公開。
完全新作なのかリメイクなのかは現段階では不明。どれも懐かしの名作タイトルだけあって会場も盛り上がっていましたね。ジェットセットラジオ人気だなぁおい。
個人的にはクレイジータクシーは学生時代アーケードでよく遊んだ思い出。ベアナックルもやっぱり良いよなぁ。
スクエニからは聖剣伝説シリーズの最新作聖剣伝説 VISIONS of MANAが発表。コンシューマー向けの完全新作としては約16年ぶり。16年ぶり!!?
発売時期は2024年。対応プラットフォームはPS5、PS4、Xbox Series X|S、Steam。
「聖剣」と「マナの樹」をめぐる新たな旅が始まる───としっかり原点回帰を謳っていますね。久しぶりすぎてグラフィックデザインにずっと違和感を感じてしまうけども。期待と心配がちょうど半々。
Team NINJAが手掛けるPS5向け新作オープンワールドアクションRise of the Roninの発売日も決定。2024年3月22日。
Rise of the Ronin | ゲームタイトル | PlayStation (日本)
空中闊歩からの強襲や銃撃戦、火をまとった剣などかなりスタイリッシュで派手なアクションが純粋にカッコイイ。主人公がイケメン。買うわ~~~
世界の小島秀夫とXbox Game Studiosが提携して開発を行っているという新作ホラーゲームODが発表。
マイクロソフトの最先端クラウドテクノロジーと市場の変化によって、未知なる構想への挑戦が可能となった・・・とのこと。
どんなゲーム作品になるのか全く想像もつかないけれど凄そう感やばい。
ライフ イズ ストレンジ制作陣が手掛ける最新作Lost Records Bloom&Rageが発表。PS5、Xbox Series X|S、PC向けに2024年末に発売。
Lost Records: Bloom & Rage - Reveal Teaser | PS5 Games - YouTube
実質ライフイズストレンジの新作。カントリーロードみある。様子見。
マーベル作品からは新作実写映画の公開も控えているBLADEのゲーム化が決定。やったぜマジかよ!
Marvel’s Blade | Announcement Trailer | The Game Awards 2023 - YouTube
開発は『DEATHLOOP』のArkane Studiosが担当。スタイリッシュになりそう期待。
中国のデベロッパーGame Scienceの新作アクションRPG黒神話:悟空の最新トレーラー公開と2024年8月20日の発売が決定。
映像はちゃめちゃに綺麗で逆に引いてしまう。めちゃくちゃ強そう。
近未来のディストピア東京を舞台にしたオープンワールドアクションゲームLast Sentinelが発表。
主人公は女性。鳥居とビルと銃とバイク、かっこええやんけ・・・
FINAL FANTASY 16DLC第一弾、Echoes of the Fallen《空の残響》が本日(12/8)より配信開始。ほ、本日?!いきなりだね!?また今度やるね!!?
第二弾となるThe Rising Tide《海の慟哭》の紹介映像も公開され、こちらは2024年春配信予定とのこと。リアルトンベリこわすぎ。
ファイナルファンタジーVII リバースの新映像もお披露目。
シドとヴィンセントの顔面が初公開された他、ゴールドソーサーでのイベントシーンも一部公開。(今作にも好感度システムが搭載されているとのこと)
あまりにもザックスが至る所に散りばめられているので2月の発売前に色々考察や妄想でどうにかなってしまいそうでしんどい。それでも情報は見ちゃうからしんどい。エアリス、忘らるる都・・・あぁ・・・。
ついでにApexとの謎コラボも発表されていましたね。誰得なのか。クリフトに大剣与えてどうするんや…。まぁ…やるけど…。
そしてモンハンシリーズの最新作モンスターハンター ワイルズが2025年に発売予定との特大砲も。会場大盛り上がり。
名前的に『ライズ』と『ワールド』の複合進化って感じなのかな?ライド機能は継続して採用搭載。
アイスボーンもサンブレイクもろくにプレイできてはいないけれどコンシューマー向け大作ってことで期待して続報を待ちます。
対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、Steamとのこと。
それにしても今年は情報量が凄まじかった。毎度この発表会で一年の短さを痛感させられますよね。
個人的なGOTYについてはまた別記事でまとめていけたらなーと思います。
ペルソナ5タクティカ

その心に焔を灯せ 革命劇、開幕‼
| 発売日 | 2023年11月17日 |
|---|---|
| プラットフォーム |
PlayStation®5 / PlayStation®4 / NintendoSwitch Xbox One / Xbox Series XS / XboxPC Game Pass |
| ジャンル |
シミュレーションRPG |
| 公式HP |
卒業間近、ルブランに集った「心の怪盗団」メンバー。
そこに突如異変が起こり、店の扉が怪しい光を放つ。
扉を開いた先は、見たこともない異世界だった─
中世ヨーロッパを思わせる街並みの中、謎の武装集団に襲われた
ジョーカーたちの窮地を救ったのは「革命家エル」を名乗る謎の人物。
怪盗団は彼女の持ち掛ける「革命への協力」の取引に乗ることになり…?

アクションゲームや格闘ゲーム、DRPG、リズムゲームなど・・・これまでも様々なジャンルの派生作品が作られているペルソナシリーズより、シリーズ初のシミュレーションRPGゲームが登場。
時系列的にはペルソナ5本編~ペルソナ5スクランブルの間の辺り。
なんやかんやこれまで派生作品の完成度が高かった&シミュレーションRPGが好きってことで若干の期待感も込めてお買い上げ。
ただ、いざ蓋を開けてみるとゲームプレイ的な部分よりもキャラクターに大きく魅せられることになってしまった、というのが超個人的な印象。

これは春日部統志郎を全力ですこるゲーム。
ネタバレ解禁前ということでそれに倣って多くは語りませんが、本作のオリジナルキャラクターとして登場する『春日部統志郎』。彼の存在があまりにも強い・・・!
形式的にはもう一人の新規オリジナルキャラクター『エル』と、我らが主人公『ジョーカー』のW主人公スタンスで物語は進行していくのだけれど、どう足掻いてもメインは春日部統志郎。あまりにも強い・・・!

お馴染みの怪盗団たちのやり取りや掛け合いも健在で、その部分ももちろん楽しめはするのだけれど 、物語の”核”の部分はしっかり新参者である春日部統志郎が担ってしまっているので、「彼を愛せるかどうか」が「このゲームを楽しめるかどうか」に大きく関わってきているように思います。
ただし自ずと愛せる。愛せてしまう・・・!
政治家らしい生真面目な部分と、若手らしいピチピチのピな部分を併せ持つ愛され度数満点のイケおじ男性(cv前野 智昭)。司令官としてもヒロインとしても大立ち回り。
春日部統志郎というキャラクターを産み出したことはペルソナ5タクティカの功績として一番に挙げられるポイントになったことは間違いない。
エルちゃんも可愛いヨ!!!

肝心のシミュレーションゲーム部分はというと有体に言えば微妙な印象。
育成や戦略で戦うシミュレーションというよりは、パズル的な計算でいかに優位に連続攻撃を仕掛けられるかというゲーム性だったので、タクティカルなシミュレーションRPGをイメージするとやや物足りなく思うところも。
一応サブペルソナや武器錬成などの要素はあるけれど育成要素と呼ぶには至らず。
升目もフリー移動のためやや動かし難く、壁や障害物でのガードにも若干煩わしさもあったかな。テンポもイマイチ。
その反面【QUEST】ではパズル的な部分を全面に強いられるので遊び応えがあってかなり良い感じでした。いわゆる謎ぷよ。全編QUESTでもよかったのに!(テンポはより最悪になりそうだけども!)
「1MORE」で連続攻撃を仕掛けつつ、「TRIBANGLE」で囲んで総攻撃仕掛けるのはとてもペルソナらしいシステムで素直に良かったです。演出もかっこ良し。

UIやオープニングムービーからのタイトル導入などは等身が違っても相変わらずお洒落&スタイリッシュさ花丸満点で、ストーリー中に挿入されたアニメーションもばっちりたっぷりのボリューム感。
プレイ時間は本編1周台詞スキップなしで約30時間ほど。
トロコンを目指す場合はほぼ2周回(1.8周くらい)必須。演出や台詞フルスキップでも追加で10~15時間くらいはかかると思われます。
時限系トロフィーは恐らくないけれど、Lv上げと金策は地道に周回必至。全体的に作業感強め。
移動力と射撃距離つよつよな祐介が優秀すぎて常に連れ歩いてました。次点は竜司と春ちゃんとモルガナ。

総評としては"面白いのは面白いけどSRPGとしては微妙、キャラゲーとしては◎"って感じかな。
ペルソナ5はゲームはもちろん個人的にスロット機としてはちゃめちゃにお世話になっているので、これからも派生してくれると嬉しいナ~~
え~ご通行中のみなさま~
春日部統志郎~春日部統志郎を是非。よろしくお願いいたします~
12月の購入予定ゲーム(2023)
はい12月です。今年も残りわずか。
近況としては、PlayStationPortalを導入して2週間弱。購入以降一度もテレビモニターでPS5プレイすることが無くなりました。もうお布団から出られない。まーじで快適。
スパイダーマン2もほぼ全編PSPoでプレイしましたからね。滞りまくった2023年のプレイ状況を今月で大まくり決め込もうと奮闘中。
購入予定としては、先月はゲーム以外にも大量出費ラッシュに突入していたため引き続き節制という名の自重モードに突入。
とはいえクリスマス辺りにドラクエモンスターズ3が届きそう🎅🏻
我が家はネットオタクのミーハーサンタを雇用しているので評判次第で変更するかも。第二候補は桃鉄🍑
とりあえず今月は実質1本。
7日発売のアバターはPS5ユーザー的にはなにやら触れておいた気がいいような感じはして揺らぎはしたんですけどね。原作未視聴勢的にはキャラ萌え皆無なのがキツイ。…いつか観ていつかやります。
14日はグノーシアのPSパッケージ版発売&XBOX版配信㊗️お布施できなくてごめんなさい。オススメです。
感想🗒:グノーシア - こ な げ ー R e t u r n s .
おれたちの2023年はまたまだこれからだ🔥
![]()
Marvel's Spider-Man 2

BE GREATER. TOGETHER.
| 発売日 | 2023年10月20日 |
|---|---|
| プラットフォーム |
PlayStation®5 |
| ジャンル |
アクションアドベンチャー |
| STORE |
"親愛なる隣人"スパイダーマン(ピーター・パーカー)の活躍を描いた第1作目は2018年にPS4にて発売。そして2020年には新人2代目スパイダーマン(マイルズ・モラレス)を主人公とした外伝作品が登場。
特殊なクモに噛まれて超人的な能力を得た『2人のスパイダーマン』を自由に切り替え操作しながら、新エリアも追加され更に広大になったニューヨークの街並みを、ウェブ&スウィングで縦横無尽に飛び回り、次々と迫り来る凶事へと立ち向かう。

という訳で待ちに待ったスパイダーマンのゲームシリーズ最新作ですよ奥さん。
前作前々作とプレイしてきて面白いのは分かり切っていたし、期待値も振り切った状態でプレイしたんだけど、それでも面白いってやばくないですか?やばい。
PS5専売となったことでグラフィックの質や密度も更に上昇。
快適すぎた移動アクションも更に進化。
ゲームオリジナルの世界観からなるストーリーも相変わらず素晴らしく、映画2本分の濃厚な興奮と多幸感を味わえます。
新調したプレイ環境と共に極上のゲーム体験をさせていただきました。
シンプルに神ゲー。ありがとうヒーロー。

スパイダーマンといえばやっぱり移動アクションのウェブ&スウィング。
操作性も格段に向上し、直感的な操作で縦横無尽にビルの間をスイング。ポイントジャンプで飛び回り、壁を垂直に駆け上がる。
移動が本編と謳っても差し障りないほどに快適で爽快感抜群。マジで最高。超楽しい。
これだけでも十分快適すぎる移動アクションに、今作では更に「ウェブ・ウィング」による滑空アクションも追加され、快適さは天元突破。
風脈移動も駆使すれば長距離移動もなんのその。NYの端から端までとんでもないスピードで飛び回れます。
更にエリア毎のタスクをクリアすることでファストトラベル機能も解放されるのだけど、このファストトラベルただファストなトラベルするだけじゃなく超絶ピンポイントにファストなトラベルするもんだから、マジで超ヤバイ(語彙力)。瞬間ワープ。快適さ究極エクストリーム。
移動するだけで楽しいもんだから、ストーリーそっちのけで闇雲にスウィングできてしまうスパイダー稼業という底なし沼。没入感抜群のヒーロー体験がこのゲームには詰まっている。

無限に飛び回っていたいほどに楽しい移動アクションだけれど、豊富なタスクやフォトポイントなどを目当てにあえて徒歩移動で歩き回るのも楽しい。
快適性更に上昇した移動アクションももちろんめちゃ楽しいんだけど、街並みや人の描写も向上してるからファンサ営業しながら徒歩移動するのも最高なんよね。親愛なる隣人🫶 #PS5Share, #MarvelsSpiderMan2 pic.twitter.com/Bp6YQ3sGIj
— こなりた (@gamuaah) October 21, 2023
街中で町民の会話に耳を傾けたり、偶然居合わせたヒーロー同士のちょっとした交流アクションも楽しい。お馴染みのポッドキャストもストーリー進行に合わせて豊富に展開。
移動中や寄り道中もずっと世界観への没入感を維持したままでいられるのも強すぎます。

ウェブを駆使したスパイダーマンらしいアクションが魅力の戦闘も相変わらず抜群の面白さ。
難易度は標準的なAMAZINGを選択してプレイ。パリィや回避を連続でミスするとあっと言う間に窮地に立たされてしまうシビアで程よい良バランス。
今作はフォームチェンジなどによりアクションも段階的に変化していくため最後まで新鮮な気持ちでプレイできるのも嬉しいし、複数のガジェットやスキルを駆使して絶望的な状況を覆していくスパイダーマンはやっぱり最高にかっこいい。
正面突破の無双スタイルも勿論楽しいけれど、敵の上空に糸を張り巡らせ地道にコソコソ吊し上げていく隠密スタイルもちょっぴり姑息でばっちり可愛い。
ハンターは気合で吊るしました。剣持ち絶対許さないマン。

ストーリーも相変わらず最高に面白くて…良くて…たまらなくて……。過去作同様ラスボスは泣きながら殴ってた。
ヴィランたちのドギツイ攻撃もリアリティ抜群で思わず顔をしかめるなど。ヴェノムの口元の描写す~~~~んごい。
今シリーズお馴染みの登場人物たちのそれぞれの活躍も随所で描かれていて、特にメインヒロインMJの活躍っぷりは破竹の勢い。スパイダーチームの絆もより一層深まってきましたね…!
エンディング後は恒例の続編匂わせも存分に漂わせてくださいやがったので今から楽しみで仕方ないです…。
また2年後くらいかな…?その頃にはPS6だったりするのかな…?生きる…!

ちょっとしたネタバレも含めた感想でいうとマイルズ・モラレスがいい子過ぎてやばい。
元々いい子なのは知ってたんだけどね…!今作では更に人間的に成長して、素敵で立派な、芯の強いヒーローに育ってくれました。僕にはとてもできない。
ヘイリーやガンケとのやりとりも微笑ましくて可愛くて、ちゃんと少年なのもズルイよね。髪型変えて垢抜けちゃって、たまんねぇな!
もちろんスパイダーマン=ピーター・パーカーは揺るぎないけれど、今作に関していえばイケメン度は圧倒的にマイルズに軍配上がってましたね。ん~エモい。
あとシンプルにアクションもマイルズの方が強くて使いやすかったのよね。ほぼマイルズで移動して、フォトモード使いたい時だけピーター呼び寄せてました。ごめんやで。

クリア・トロコンまでの所要時間は35時間ほど。攻略情報等は一切不要。
全体的にかなり簡単なものが多いとはいえ、収集や回数系も含めてプラチナ取得率約30%近くってのはアクションゲームとしてかなり高いのではなかろうか。PS5のヒント機能がヒントどころか解答教えてくれちゃうのも要因の一つだとは思うけども。
今更私が評価するようなゲームでもないのでかなり雑な文で書き上げてしまったけれど、ヤバイもんはヤバイと言いたくなるし、凄いもんは最高といいたくはなります。人間だもの。
もし「スパイダーマンというコンテンツにこれまで触れたことがない」という理由一点でまだプレイしたことがない人がいるならば、「ゲームで触れればok」と声を大にして伝えたい。
映画版も勿論最高だし原作コミック(未履修)もきっと最高なんだとは思うけれど、ゲーム版としての世界観を軸にした完全オリジナルのスパイダーマンの物語の一つですから。
ゲーム版を触れただけでスパイダーマン好きを公言出来るし、したくなる。
好きになろうぜ!愛すべきみんなのヒーローを。

■過去作の感想
Two Point Hospital (JumboEdition)
キミョウキテレツ!チリョウシテミル?
| 発売日 | 2021年7月29日 |
|---|---|
| プラットフォーム |
PlayStation®4 / Nintendo Switch™/ |
| ジャンル |
ヘンテコ病院経営シミュレーション |
| STORE |
- PlayStation Plusカタログタイトルとして配信中(※23年11月時点)
全世界で300万人を超えるユーザーが楽しむ『Two Point Hospitall』が4つのエクスパンションDLC、2つの追加アイテムパック DLC、さらに多くの要素を詰め込んだ「ジャンボエディション」となり日本初上陸!
舞台はツーポイント州。この世界ではキミョウキテレツな病気がたくさん!
プレイヤーは病院経営者になり、 ヘンテコ症状を治療しながら病院を拡張していきます!治療以外にも病院施設の設計や、 スタッフ管理、 トレーニングなど、 あなただけのオリジナル病院を 作りこめる要素が充実!

病院内のスペースに各診察室や薬局を自由に配置し、スタッフを雇用、運営するいわゆる王道の経営シミュレーションゲーム。
王道的ではあるけれどゲームデザインは全体的にとてもコミカルな内容でまとめられていて、患者の病状やその治療法もよくみるとヘンテコなものばかり。
陽気が溢れ出てピエロ化してしまった人からユーモアを抽出したり、亀のように引っ込んでしまった頭を機械で強引に引き上げたり、全身8bit化してしまった人を現代の姿にチューニングし直したり、、、真面目に不真面目でハイテクノロジーな治療方法で誠心誠意対応。
魅力度の高い装飾品で院内を飾り付けたり、診察の順番待ちの退屈を紛らわすアイテムを適度に配置したり、トイレの設置や自動販売機の補充に至るまで、ありとあらゆる方面から顧客のニーズに応え病院内の快適性を向上。
病院の評判があがりレベルが上昇すると来院する患者数もどんどん増加。混沌化していく状況の中、各ステージ毎に設けられた任意の目標をクリアしていきながら、目指すは完璧で究極な唯一無二の病院経営。

いざシミュレーションゲーム始めたら一挙集中してプレイしてしまうのはいつものことなのだけれど、このゲームはマーーーージでひたすらに遊びこんでしまいました。
個人的にここしばらくPS5不遇期間(詳細は過去記事参照)だったもんで、心の隙間を埋めんばかりに没頭プレイ。
ジャンボエディション名は伊達じゃない。追加コンテンツを含めた内容はとんでもなくボリューミー。
充実したステージ数に加え、各ステージ専用のタスクの数々をこなしているとみるみると時間が溶けていきます。
$-300,000を超えると問答無用で病院が閉鎖してしまうという縛りが設けられている中、スタッフの雇用・施設の建築・収益のバランスが存外シビアで、特に後半ステージになるほどに運営条件もなかなかに鬼畜。
考えなしに雇用&建築を繰り返してしまうとあっという間に経営破綻に陥り泥沼無限ローン地獄編がスタートしてしまうので、全体のバランスに気を配りながら忙しなく動く必要があり、溢れ来る社畜魂。
「給水機」と「ニンジン」と「お笑いボタン」を等間隔で配置しておいて、それを嬉しそうに利用しながら院内を懸命に動き回る患者を俯瞰で眺めつつ飲む"仕事"終わりのビールは最高に美味かったです。

クリア&トロコンまでの所要時間は約168時間。私は今回トロフィーまるで意識せず自力手探り状態で遊び進めたので、効率化すればあと50時間は短縮できそう。
全マップ★3でクリアはしたものの拡張版トロフィーがあと3つほど残っているので、まだまだツーポイントホスピタルの呪縛から逃れられそうにはありません。(さすがに疲れたのでとりあえず一区切り…)
バカバカしくてコミカルな世界観と、上質で濃密なSLG体験を心行くまで楽しめる良作でした。
中毒性抜群。ツーポイントホスピタルへようこそ!














































