こ な げ ー

CSゲーム中心の感想やトロフィー録など

ROBOTICS;NOTES DaSH


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何度だって世界救うのは―オタクだ。

 

 

オリジナル版の発売及びアニメ化が2012年。

リマスター版、更にはELITE版の発売が2014年。

 

その後特に音沙汰が無かったところに突然の続編発売in2019年。

そりゃ驚きと共に予約購入しますよね。

 

 

舞台はオリジナル版から半年後の種子島

そこで2週間に渡り開催されるお祭り「わざいか鉄砲祭り」での物語。祭りじゃ祭りじゃ!

 


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主人公は前作と引き続き格ゲーオタクの八汐海翔と、元々世界線的に繋がりのあったSTEINS;GATEの世界から登場人物の一人橋田至が本格参戦しW主人公体制へ。

 

高校を卒業後本土に渡り宇宙飛行士を目指し浪人生活を送る海翔と「とある理由」により種子島にやってきた橋田が、チュウタネロボ部の面々やその愉快な仲間たちと共に「祭り」で起こる騒動を解決していく正統派続編────

 

というよりはロボノchu✩chu!ですねわかります。

 

 

 

次々と巻き起こるツッコミ所満載の珍騒動。

ネタにマジレスカッコ悪い!とばかりに全力でネタに走ったご都合展開のオンパレードなんだけれど、

久々に集結した仲間たちの「いつもの日常」と半年間で「変化した関係性」がしっかりと描かれており、ファンディスク且つ紛うことなくロボノの続編。そして完結編。

 

そこにシュタゲ、更にはカオヘのエッセンスがボフッと加わりなんだか科学ADVシリーズのお祭り的作品に。祭りじゃ祭りじゃ!

 

 

 


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何をするにもゲーム中心。「キルバラで俺に勝ったらね」が口癖で協調性も無く無気力無関心。周囲から浮いていた八汐海翔はこの半年ですっかり成長。大進化。

上記の台詞を封印した彼は相変わらずクールながらも人間味が増し好感がもてるさわやかリア充化。八汐海翔恐ろしい子

 

……だから関連ワードやめたげてよぉ!f:id:konagame:20190214042745j:image

 

 

──私自身も前作海翔の終始一貫した格ゲー脳っぷりに「こいつ歴代科学ADVシリーズで一番ヤバイ主人公じゃね?」と感じて若干引いていたんだけど、

活力をプラスしゲーム脳をマイナスして、みんなの"先輩"している八汐海翔はCV木村良平好青年だったことに気付かされてしまった。

正直言って…すごくタイプです…///

 

 

その分キャラ的に薄味になってしまった海翔の代わりに橋田至29歳既婚がバランス調整とばかりに出張っていたので笑いどころはもりもり。流石HENTAI紳士。

"運命石の扉世界線"の10年後シュタゲメンバーのやり取りも盛り込まれていてシュタゲファン的にも満足。


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 各キャラ√もちゃんと後日譚していて面白かった。

こなちゃんは全開全力だったし淳ちゃん超頑張ったし愛理ちゃんの想いは救われたし…昴くんエピはやたら胸に刺さって号泣してしまったし綯さんはナカーマ!

 

何よりあき穂と海翔のその後の関係も描かれていて大変に良きでした。 爆ぜろリア充

 

キャラ変澤田きゅんと昴パパは可愛かったし、前作のあれやこれやを色々回収してようやくロボノの物語完結したんだなって。

そして君島コウは考えるのをやめた~fin~

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タイトル【ROBOTICS;NOTES DaSH】の通り、ロボノの世界がミスターDaSH(=橋田至)に終始侵食された内容だったけれど、

個人的にロボティクスノーツという作品はなんだかんだ好きだったので続編発売は素直に嬉しかったし、DaSHのおかげでロボノをより好きになれたのには至極感謝。流石天才スーパーハカー。

橋田至;NOTESらぶchu✩chu!!みが強すぎる感はあったけどな!

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分岐も簡単。トロフィーもほぼ読み進めるだけで取得可能。シナリオボリュームも適量。システム回りは無問題。居ル夫マンドクセ

 

欲言えばもう少しCGは欲しかったな~~~。スクショが一章までしか撮れないのは残念無念。

 

 

 

 

 

何はともあれよい祭りでした。 科学ADVシリーズわっしょいしょい。

チュウタネロボ部は永久に不滅です。

元気一発、よいら~いき~!

 

 

科学ADVシリーズに触れるとどうも文章がスラングに侵されてしまうのは仕様です。

ROBOTICS;NOTES お得セット - PS4

ROBOTICS;NOTES お得セット - PS4

 
ROBOTICS;NOTES DaSH - PS4

ROBOTICS;NOTES DaSH - PS4

 

KINGDOM HEARTS Ⅲ


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キングダムハーツ3クリア&トロコン完了!

 

内容に関してはネタバレ抜きには書き記せないので

トロフィーについて少しだけ。

 

 



 

全体的にトロフィー獲得難易度は易しめ。

そし全体的に作業on作業of作業。

本筋以外のお遊び要素多すぎィ!

 

 

収集系はゲーム内の図鑑機能「モバイルポータル」を見ればどこが歯抜けになってるか分かる親切設計(それでもなかなか大変だったけど)だし、ミニゲーム系も2~3回やればどうにか達成できるレベルのものばかりだったので簡単は簡単。

 

ただ他のゲームに比べてやることの”種類”が多いのは事実。開発1〇年分のミニゲーム集恐ろしや。

 

個人的に「フローズンスライダー」と「フラッシュトレーサー」が苦手で、どちらも全然コースが覚えられなくて結構苦労しました。

 

あとレストランの卵割り考えた人絶許。

レストランは食材集め的な意味でも都度セーブのトライ&エラーで一個一個着実にいくのが賢いかもしれない。(賢くないので多くの食材を炭にした奴。)

 

グミシップは相変わらずよく分かってないながらもスペシャル設計図の力でトロフィー条件は簡単に満たせるのはありがたかった。

 

クラシックキングダムの作業感は異常だった。あれは1~2個で十分…。


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個人的にクリア画面でプラチナトロフィー🏆ピコらせるのが好きなんだけど、エネミーリストと合成リストだけはエンディング後じゃないとどう足掻いても埋まらないので少々残念。

早々にアルテマウェポン完成させたおかげでレベル上げや素材集め、ラスボス撃破はヌルゲーでした。

 

クリア時間は大量寄り道の52時間

トロコンは4時間プラスの56時間でした。

 

 

 



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以下微ネタバレ含む感想のような散文。

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今までの物語をひとまず完結に導いてくれたことに関しては感謝しかなんだけど、どうも雑というかまとまりきれてないというか…まぁシンプルに分かりにくかった。

一応前作触れてきてはいるもののそのほとんどがリアルタイムで遊んだっきりだし記憶が曖昧ってのあって覚えてない箇所もちらほら。同じような見た目の奴多すぎんよ…(Wiki様様)

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世界観に忠実なディズニー側のストーリーは丁寧に作られてとても良かっただけに、KH3単体ではストーリー性が薄すぎな気も。

キングダムハーツシリーズ及びダークシーカー編の完結って面のみならば、広げた馬鹿デカイふろしきに則って過去の伏線色々捻じ込んでるなと感心はしたしエンディングには素直に感動できたんだけどね。後半の畳みかけるような回収劇はちょっとわろた。

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エンディング後のエピローグで次回作を匂わすのはいいとして、シークレットに関してはただただ困惑。ヴェルサスですね分かりません。

普通に最後まで楽しめたし面白かったには面白かったんだけど、手放しで傑作だったと人に勧められない悲しみ。プレイの敷居が高すぎる……。

これちゃんと全部完璧に理解できた人ほんまにおるん…?スクエニちゃんの複雑怪奇にしなきゃ気が済まない呪いをそろそろだれか解いてあげて欲しい。つれぇわ。f:id:konagame:20190210232737j:image

映像表現はどちゃんこ素晴らしかった。秩序に沿ってグラフィックパターン変えるの強い。キャプテンソラかわいすぎ。

ベイマックス好きとしてはベイマックスのストーリーには感謝しかない。良いベイマックス2だった…。トイストーリーもとても良かった。

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続編でも有料DLCでもこれからも買い続けますんで

どうか次回作出すなら早めにお願いします!記憶、したい・・・・!

  

 

 

 

キングダム ハーツIII - PS4
 

 

ドラマティックが足りない。

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ただの散文です。GOD EATER3のストーリー(主にキャラクター)について。

独断と偏見まみれのキャラクター紹介。ネタバレしかない。

 

 

 

ネタバレ要素控えめの感想記事はこちらに書いてます。

konagame.hatenablog.com

 

ドラマティックを求めて。

  

 

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主人公

灰域の発生に伴い造り出された新たなゴッドイーター【AGE】の一人。幼い頃に適合試験を受け、以来ミナト「ペニーウォート」所属の【AGE】として、過酷な任務に従事し続けている。

クリサンセマムの鬼神。フィムのおとうさん。相変わらずの寡黙なクールフェイス凄腕副隊長ポディションにも関わらず、ユウゴが主人公以上に主人公し続けてくれるおかげで多分この子何も考えていない。フィムのことしか考えてない。フィムしか見えてない。そしてフィムの事になると伝家の宝刀「声あり台詞」を大安売り乱発セール。もうこの際ずっと喋っとけばいいと思う。

 


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ユウゴ・ペニーウォート

CV関智一

灰域の中に位置するミナト「ペニーウォート」所属のAGE。幼い頃、主人公と共にAGEになり、共に育ってきた少年。行動力があり、頭の回転も速く、仲間内では実質的なリーダーを務めている。兄貴分的な存在で、主人公をはじめ仲間たちを大切に想っている。

存在が死亡フラグ歴代のひどい目にあうグランプリなポディションだけに絶対死ぬと思ったけど死ななかった。無謀過ぎるおとり作戦を実施しても死ななかった。ただただイケメンのまま生きた。

 


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クレア・ヴィクトリアス

CV戸松遥

グレイプニル所属の正規ゴッドイーター。真面目な優等生気質で、戦闘では後方支援やファーストエイドに優れている。とあるコンテナの護送中、灰域にて任務を遂行していた主人公やユウゴと出会うことになる。

いいとこのお嬢さんらしいが詳細不明。おっぱい。所属する部隊への謀反から死ぬことになってしまうのかと思ったら死ななかった。結果フィムのおかあさんポディションに落ち着いて事実上主人公と夫婦に。おっぱい。

 


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ジーク・ペニーウォート

CV土岐隼一

主人公やユウゴと共に行動するペニーウォート所属のAGEの一人。仲間内では特に過酷な環境で育っており、素行が悪い面もあるが、面倒見が良く、一度心を許した相手には強い仲間意識を持つ。2人弟がいたが、1つ下の弟とは生き別れ、現在は行方不明となっている。末っ子の弟は健在で、同じくペニーウォートで生活を送っている。

仲間内での立ち位置やキャラ設定的に今作のフラグ量産ポディションかと思ったけど死ななかった。特に素行は悪くなかったしただの良い奴唯一の死亡フラグは主人公が強すぎるがためにあっさり回避。過酷な環境についてkwsk

 

 

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ルル・バラン

CV七瀬彩夏

灰域内において主人公たちと相対することになるミナト「バラン」出身のAGE。バランにて開発が行われている、ゴッドイーター用戦闘支援システム【アクセルトリガー】の被験者で、高い機動力をもって敵を制圧する能力に秀でている。幼い頃AGEの適合者となって以来、数々の過酷な任務を課せられ遂行してきた。天涯孤独の身。

出会いの瞬間から死亡フラグ立ってたし次々とフラグ乱立する今作の死亡フラグ筆頭。絶対に死ぬと思ったし本人からも死ぬ覚悟が見えたけれどまったく死ななかった。萌えキャラ筆頭だった。

 


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イルダ・エンリケ

CV庄司宇芽香

灰域踏破船「クリサンセマム」のオーナー。灰域での物資補給や、新規輸送航路の開拓によって同名のミナト「クリサンセマム」を運営している。グレイプニルから依頼された積荷の輸送任務中、ミナト「ペニーウォート」が灰嵐に呑まれる場に居合わせ、主人公たちと出会うことになる。

こんなにいい人がいい人なはずがないと疑い続けたけどただのいい人だった。いい人すぎて死にそうな気すらしたけれど全然死ななかった。過去が複雑すぎて死にそうな気もしたけど死ななかった。複雑な過去が明かされることはなかった。おっぱい。

 

 

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エイミー・クリサンセマム

CV津田美波

クリサンセマム所属のミッションオペレーター。灰域踏破船「クリサンセマム」内にて、ミッションの発注管理、戦闘管制、他キャラバンやミナトとの通信、データベース管理など様々な業務をこなしている。

ただただ普通に可愛いから絶対二面性や裏切りがあると思ったけど終始可愛かった。見えそうで見えない。当然死ななかった。

 


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フィム

CV遠藤璃菜

主人公たちが航路開拓に協力する最中、出会うことになる謎の少女。灰域種アラガミによってキャラバンのコンテナが襲撃された現場に居合わせていた。額から飛び出した角などどこか人ならざる容姿を持つ。この少女との出会いがきっかけとなり、主人公たちの物語が大きく動き出すこととなる…。

死ぬのが確定的だったのでずっと泣く準備しながら接してたもんだからストーリー半ばからずっと悲しかった。可愛くて可愛くて失うのが怖かった。だけど死ななかった。ぐぅ聖すぎて自らの穢れた心に死んだ。

 

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エイブラハム・ガドリン

CV石塚運昇

グレイプニル最高司令官。元は旧フェンリル本部の正規軍に属していた一個師団「グレイプニル」のトップであり、かつては自らゴッドイーターとして最前線で戦っていた。灰域の発生によって混乱した北欧地域の旗振り役として一定の秩序をもたらした人物。未だ拡大を続ける灰域に対処すべく、「フェンリル本部奪還作戦」の決行を宣言する。

今作の悪役枠、にしては悪役度数が低すぎて憎めないつらさ。フィムちゃんの笑顔にやられてしまった人。あなた優し過ぎたのよ…。優しささえなければ多分死んでた。

 

 

リカルド・スフォルツァ

CV橋詰知久

「クリサンセマム」所属のゴッドイーター。諜報活動や、他キャラバンへの根回しによってオーナーの活動を支えている。現役のゴッドイーターとして戦闘行動を行う傍ら本船の管制補助も担当している。キャラバン内の家事(掃除・洗濯・炊事)を一手に引き受けている。

オーナー絡みでひと悶着あると思っていたけどひと悶着どころか一切見せ場も用意されていなかった。死にようがない。

  

キール・ペニーウォート

CV小野将夢

「ペニーウォート」所有の対抗適応型ゴッドイーター【AGE】で、ジークの弟。他のミナトで開発されたアクセルトリガーの実用化に漕ぎ着けるなど、既にエンジニアとして類まれなる能力を身につけている。灰域種アラガミの情報解析を主業務としつつ、戦闘員の兵装メンテナンスを受け持つ。

なにが起きてるのか全然わかんないけどすげーの人。前代未聞を軽々やってのける天才。にも拘わらず空気。せっかくの兄弟設定だしなにかしらのイベントはあると信じてた。ワンチャン死ぬかなと思ってたけど死ななかった。

 

ニール・ペニーウォート

CV半田裕典

「朱の女王」に所属する対抗適応型ゴッドイータージークの弟。グレイプニルによって移送されている最中「AGE喰い」の異名を持つ灰域種アラガミに襲われ、遭難者となる。クリサンセマムの船にて回収、保護された。

いかにも死にそうな雰囲気を出しまくっていたのにずっと攫われてるだけだった。兄弟イベントも関係性や距離感が見えずいまいちよくわからんかった。結局死んだの?死んでないの?と思ったらダスティミラーの医療施設で療養中らしい。続編で仲間ですねわかります。

 

ヴェルナー・ガトリン

CV磯部勉

レジスタンス組織「朱の女王」の首領。グレイプニルを始めとした、AGEを迫害する組織・人からAGEの人権保護および解放活動を行っている。グレイプニル最高司令官のガトリンの子息。

ある意味ラスボスには成り得たけど、主要人物で唯一死んだにも関わらずドラマティックには至らなかった悲しい人。やたら出てくるのに人物像や他のキャラとの関係性もみえない。語られた過去も断片すぎてよくわからない。悲しい人。

 

ゴウ・バラン

CV咲野俊介

ルルが「バラン」在籍時に師事したAGEでありクリサンセマムの潜入工作員。バランへの反逆行為を行ったため、何かしらの責任追及および処分が下るものと思われる。

ラスボス風の存在感こそあったものの中ボスにすら成り得ずにどこかに消えた人。死んではいないらしい。

 

ショウ、リル、マール、カイ

ペニーウォートの子ども達。途中から完全空気。ショウくんは一番最初に死ぬと思ったけどアッサリ元気になった。あれは流石に死ぬ流れだったでしょ…。誰も死ななかった。

 

アイン

CV中井和哉

ダスティミラーのオーナー。ソーマによく似た顔で同じ声をしているにも関わらず経緯も過去も何もかもが詳細が一切不明のゴッドイーター。エンディング後ぬるりとファンサービスで仲間になるよりも状況説明して。アインって誰だよ

 

 

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死ね死ねいっててとんだサイコパス野郎の如だけれど、キャラクターについ死や悲劇を思い描いてしまうのは他でもないゴッドイーターシリーズに調教されたからであって。

そのゴッドイーターシリーズが一切死や悲劇を提供してこないんだもんなぁ。

 

決して死を望んでいる訳じゃないしハッピーエンド自体は大歓迎だけども。

 

 

キャラエピによる掘り下げやメール機能によるキャラクター設定の開示が一切無く、イベントの手数や抑揚のないままに迎えるご都合主義ハッピーエンドはさすがにドラマティックとは呼べない。呼べるはずがない。

 

 

もしもドラマティックの名を欲しいがままに、ショウ君が死んでユウゴはひどい状況になってジークの弟どちらかが切ない結末迎えてフィムと悲しい別れを遂げルルちゃんは絶望に打ちひしがれリカルドが爆発してくれていたら・・・・

 

こんなんされたらしっかり泣くわ。全フラグ全乗っかりが過ぎる。

みんな死なないでほしい・・・・・(支離滅裂な思考発言)

 

  

 

 

 GE2RBで色々とやり過ぎてしまった感もあるけどねぇ。プレイヤー心理としては同等レベルを求めてしまうのは仕方がないと思うの。

 

追加DLC待ってるから!

待ってるから!!!!!!!!!!!!!

 

 

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GOD EATER3


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絶望を駆け抜けろ。

ドラマティックハンティングアクションGOD EATERシリーズ最新作。

 

ようやく本編ストーリーをクリアしたのでそのままの勢いに感想をば。

 

 

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ゴッドイーターは一応初代からプレイしてきてはいるものの

個人的な印象としても今までは

「狩りゲー」というよりキャラゲーとしての毛色が強かった。

 

特に前作ナンバリングタイトルのGOD EATER 2 RAGE BURSTはキャラクターの個性や設定、シナリオに重点が置かれており、

新たに実装されたブラッドレイジという無敵モードの存在によりアクションは総じてイージーモード。

 

ぶっこわれ性能のバレッド弾が続々開発されるのも伝統芸と化し、

技術やスキルで楽しむ!というよりは、いかに快適爽快に俺TUEEE出来るかが勝負という印象だったのだけれど、

 

 

今作GOD EARTER 3キャラゲーから「狩りゲー」へ。

 

中途半端に進化しちゃったな~~~~

ってのが正直すぎる感想。

 

 

 

 狩りゲーとしては良進化。

 

今作からの新システム【バーストアーツ】。まずこれが楽しい。

発動条件が捕食によるバースト発動中のみってのもゴッドイーターっぽいし、エフェクトが派手で見た目にも滾る。自分で付属効果を組み替えられるのも面白い。

 

そして新たに追加された【ダイブ】。これによって敵との間合いを高速で詰められるようになりよりスピーディーに。より爽快に。そのまま通常攻撃にコンボ繋げられるからアクションパターンも増えて良い感じ。無駄に飛びたくなるやーつ。

 

新規追加神機の【ヘヴィムーン】は動かしていてとても楽しかったし、特定アクションを規定数こなすことで発動する強化パッシブスキル【アクセルトリガー】で気持ちばかりの俺TUEEが出来るのも良かった。(【エンゲージ】については…割愛。)

 

最後までたのしーたのしーと遊んだくせに何が中途半端なのかって話なんだけれど、

 

バレッドエディッド…お前死んでしまったん…?

 

コスト制限で古からのぶっこわれバレッドの台頭が一切なくなってしまったし、いまいち盛り上がりに欠けた感。威力も減退。

それに「のうてんちょくげきだん」や「ないぞうはかいだん」がなくてもバーストアーツでばりばり破壊できちゃうし、飛んでる敵もダイブで楽に接近できるようになったからそもそも銃を使う必然性が感じられなかった。敵の動きも早すぎィ!

 

 

GOD EATERシリーズの近接武器と銃器をスピーディーに切り替えながら戦うアクションは独自スタイルとして確立されてきていたので、ここで一気に近接武器一強に切り替わってしまったのは少々勿体ないよなぁ。

脳筋近接戦闘民族村出身の私は過去シリーズも近接メインで遊んではいたのだけれど、それでも使用レートは3割ないし4割くらいは銃使ってたからね。

今作の使用レートは99:1。圧倒的である。

 

まぁこれは個人のプレイスタイルによるワガママでしかないのだけれど、近接と銃をバランスよく使用したくなるポイントが何かしらあればよかったな~~~なんて。

 

遺された神機もいまいち活用しないまま終わってしまったし、もう一進化欲しいところ。

 


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そしてGOD EATERドラマティックハンティングアクションと自称する所以たる「ドラマティック(シナリオ)」要素。

 

今作の元々のシナリオの規模やストーリー展開については過去作に引けを取らないとは感じたし、エンディング近辺は無意識の涙も流せたのだけれど、

 

 

規模に対して演出量が極端に少ない。

ドラマティックが足りない。

konagame.hatenablog.com※過激派による妄言につき注意

 

 

 

GE3は狩りゲーとしての進化に重点を置いたのか、先述通りアクションには確かな進化や方向性が見られた。

その分ムービーシーンでテンポが乱れるのを嫌ったんかな…(にしてはそこそこあったけど。)

 続々と発展・展開していく物語をキャラクターとの会話による説明でなんとなく察するだけ、という流れがあまりにも多い。

 

 

元々奴隷扱いだった主人公達が歩んできたサクセスストーリーは過去作に引けを取らないドラマティックなものだったって事には違いはないんだよ。

だけどイベントが少ないんだよ!

おかげで凄いサクサク進むからエンディングまで30時間あれば余裕なんだよ!

でもすごいサクセスストーリーなんだよすごい……(語彙力)

 

なんでここムービーで説明しないん?なムービー漏れしたストーリー展開が多分にあったし、前作にあったキャラエピ系シナリオが一切ないのでキャラクターに感情移入がしにくい。薄い。薄すぎる。

 

 

GOD EATERがこのまま狩りゲー色を強めていくのだとしても、

今作に関していえば

シナリオに「キャラゲー」の色を強く残しているのに「キャラゲー」の要素がごっそりそぎ落とされてしまっているもんだからやっぱりどうもモヤついてしまう。

 

 

もっとフィムとピクニックとか行きたかったしみんなでパーティーしたかった。

クリサンセマムのみんな生真面目すぎて、毎日のように遊びまくってご馳走食べてた極東支部の不真面目さが浮き彫りになってしまったじゃないか(´・ω・`)

 


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全体的にアクションゲームとしての質は向上したと思うし、TLの狩りゲーの民にも受け入れられていて喜ばしくはあるんだけれど、色々とゴッドイーターの独自性は薄れてしまった感は拭えなくてン~~~~~~中途半端~~~~~

 

特にストーリーについては今までと比べて絶対的に"足りてない"ので一刻も早く各キャラエピの追加DLCや追加シナリオ作ってほしい。取り急ぎメール機能か゛え゛し゛て゛。

 

 

コードヴェインの発売延期決定後に突如としてGE3の名前が上がっただけに、これじゃあ尻拭いで志半ばで世に出された未完成品なんじゃないかと邪推したくもなるってもんですよ。

 

 

 

……まぁ今回もエンドロールでがっつり続編の匂わせてるしお約束の商法で完全版や他メディア展開でいずれ補完されるんだろうけど、

GE=キャラゲー認識で遊んできた自分としては

こそぎ落としてしまったムービーをバンバン追加してキャラゲーとしての色をしっかりと取り戻してほしい。

 

オンライン共闘とは縁遠いぼっちゲーマーは身体がドラマティックを求めていたんだよ!

 

 

 


何よりフィムちゃんの笑顔にもっと会いたい。

おとうさんはAGEにおいて最強!(最強!)

 

フィムちゃんには最大限の感謝とエンドレス抱っこを。

 


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ドラゴンクエストビルダーズ2-破壊神シドーとからっぽの島-

遅ればせながら

新年あけましておめでとうございます。

 

年末はとにかく多忙でなかなかゲームする時間の確保が厳しかったものの、

そのおかげで2019年一発目のメモリアルプラチナトロフィーをDQB2で飾ることが出来たのでドラクエ派的には結果オーライ的な的な。

 

今年は新作も挟みつつ積みゲーをメインに消化していきたい所存。

 

平成の積みゲー、平成のうーちーに!

よろしくお願いいたします。

 

 

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閑話休題ドラゴンクエストビルダーズ2。

面白かったです。良作でした。

 

まずストーリーが明確で良い。

 

正直相棒キャラの名前がシドーってだけで色々容易に推察出来てはしまったのだけれど、今作のテーマであるところの「破壊」と「創造」をとても分かりやすく描きつつ、シンプルに純粋に着地してくれる王道感isドラクエ感。良いですね~。

 

シドーと主人公の相棒っぷりも終始かわいくてね…。

 

オリジナルDQ2はFC版からちゃんと知ってるし最近PS4移植リメイク版で遊んだばかりだけど、まさかシドーに萌える日が来るとは思いもしなかったよね…。

 

破壊神シドーはかわいい。ここ、テストに出ます。

 


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そしてゲームシステムも1作目から比べるとかなり「気軽さ」が増していて、サンドボックスとRPGの融合バランスがとても良くなった。

 

頼りになる相棒シドー(かわいい)がビシバシ雑魚敵をシバいてくれる間に悠々と素材集めに勤しむことが出来るし、設置した設計図通りにNPCがグイグイと建物を建造してくれる。

 

プレイヤーたる主人公だけががんばるのではなく、プレイヤーをあくまでも住人の一人として受け入れてくれるこの仲間との一体感。

一方的に要求押し付けてくる系女子も今作では良い子!!やったぜ!!!

 


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朝起きて飯を食いクソして働いて飯食ってクソして風呂に入ってクソしてまた眠る。

NPCNPCとしての日常と共に過ごすからっぽ島での日々はとても愛しかった。

働いて疲れて帰ったらあたたかいご飯が出来ている喜びよ・・・

 

DQB1でトロルに町を壊滅され半年間積んだ前科持ちの人間的には、イベントバトルで破壊された町をNPC達が修繕してくれるシステムは本当~~~にありがたかった。

 

おかげで自ら建設するよりも現場監督として見守る快感に目覚めてしまったので、次回作ではよりNPCのAIと作業能力が上がってくれるとうれしいゾ!(NPCに厳しいタイプのビルダー)

 


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気軽に遊べる分あっさり終わってしまったので少し寂しさもあるけれど、

まだまだ進化の余地はあると思うし、何よりオリジナル版のif的ストーリーは大好物なので ドラゴンクエストビルダーズシリーズ としてまだまだ続いていってほしいすなぁ。

 

今からDQB3が楽しみじゃ!

 

 


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ダイダロス:ジ アウェイクニング オブ ゴールデンジャズ


「ダイダロス:ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ」ストーリーPV

 

神宮寺三郎の若かりし日の活躍を描いた神宮寺三郎探偵シリーズ完全新作

DAEDALUS:The Awakening of Golden Jazz

 

 

 

パッケージからゲームシステム、BGM、ストーリー描写に至るまで

まさにお洒落全振りADVゲームでした。

 

 

 

 

 

ゲームシステムについては今夏に発売された

探偵 神宮寺三郎 PRISM OF EYES内に収録されていた体験版のまま変更なし。

 

360度周囲を見渡して、気になる箇所に思考を巡らし推理していく、三次元的な推理アドベンチャーゲーム体験ができると期待していたのですが、

そのシステムが特に活かされることはなく。

少ない散策要素、少ない会話のやりとりだけで進行していくマップ移動ゲーム。 

 

思考を巡らせろ!や、会話を誘導しろ!など、プロローグ(体験版パート)でじいちゃんと散々演習した要素がほとんど活用されていない。

 

調べられる箇所も極端に少ないし、目の前に現れた登場人物とただ会話して、少ないヒントの中から次の目的地を割り出す行為くらいしか頭を使う必要もない。

 

 

なぜならこの神宮寺三郎

煙草も吸わず酒も飲まず、

探偵ですらないのである!!!

なんてこった!すっかり忘れてたぜ!!!!!

ただただ声が中村悠一のイケメンじゃないか!くそう!お洒落!

 

 

 

安定の非効率プレイな私でも一周6時間かからないくらいかな…?

ただし台詞自動送りどころか文字送りスキップ機能もついていないし、

セーブもオートセーブ自動上書き。まいったねどうも。

 

 

見事なまでのお洒落全振り。

オシャレなジャズさはまじでピカイチでした。

 

 

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すでに抑えきれないネガティ文が溢れ出てしまっているけれど

以下抑えることなく感想投げときます。

 

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前述したとおり、360度の見渡せる機能がほとんどシナリオに活かされていない。

それどころか不親切に360度機能を活用したイベントシーンは多数存在しプレイヤー置いてけぼり状態に。

 

具体的には神宮寺の背後から別の登場人物が近づいてくるようなシーン。

「後ろから足音が聞こえた」などのナビゲーションとなるテキストが表示されたならばこちらもカメラを回転させて存在を検知できるのに、そういったものが一切ない。

 微ネタバレ込みでいうならばとあるキャラクターが発砲するシーン。

目の前の敵の姿だけを注視して会話テキストを進行していたらば突然目の前の敵が崩れ落ち、イベント終了。暗転後の会話イベントでようやく発砲した人物を知るという展開になってしまったり。

…まぁ物語の流れで分かるといえば分かる展開ではあるのだけれど、そういうシーンくらい神宮寺(プレイヤー)の視点を強制的にでも発砲したキャラクターの方へ向けてほしかった。

 

そして今作のテーマであるかとすら錯覚させられた思考の木を育てるという新要素。これが全くと言っていいほどストーリーの展開に機能しているとは思えなかったのも残念無念。体験版パートでは極簡単な謎解きではあるもののきちんと機能していたし、ぶっちゃけ0章と一章以降もはや別ゲーじゃん…体験版詐欺ry…

 

なによりシナリオが不明瞭すぎる。言い切らない美学や多くを語らないかっこよさに酔いしれてる感がスゴイ。生半可な読解力じゃ到底理解しきれない。

展開も少々雑だし、乱暴。神宮寺三郎の行動によって私の思考回路がショート寸前。つまりどういうことだってばよ…?

…まぁここに関しては私は未だ真エンディングに到達できていないから、文句言うのは時期尚早!というのは心得ているつもりではあるので声高に叫ぶのは自重しますけど、エンディング分岐があるにも関わらず上書きオートセーブだけってのはあんまりじゃございません???

エンディングの分岐フラグは1~2章の行動選択が関係してるっぽいから少なくとも2周は必要だし、私は一周目でトロフィー関係無しのノーマルエンディングに到達してしまったので既に3周以上は確定してしまっているもどかしさ。

 

トロ厨的には解明パートのノーミスクリアも各章用意してあるのに直前セーブがオートセーブのみという心もとなさったらないよね。(一応ミスったら途中でアプリ終了すれば解明パート直前まで巻き戻せるみたいだけど検証はしてない)

ほんと何周やらせるつもりなんだよ。

 

先述の通りオート送り、スキップ、チャプターセレクトなどの一般的なテキストアドベンチャーゲームについている機能はスタイリッシュに削ぎ落してある為一切実装されてませんからね?お洒落さを原動力に周回するにはハードすぎる。

年の瀬のゲーマーのプレイに割ける時間を軽視しないでいただきたい!!!!!

 

三郎が探偵として成長していく過程や洋子ちゃんとの馴れ初め秘話的なものを期待していたのに、そういった描写もほとんどなく…むしろこれが公式による前日譚であることに寂しさすら感じてしまう。

神宮寺シリーズの長年のファンだけに正直悔しいよほんと。 PRISM OF EYESで新時代神宮寺シリーズの始動に喜びを感じていたんだけどなぁ…

 じいちゃんのかわいさ、若三郎のイケメンさを始め、登場キャラクター達はみな魅力的でとても良かっただけにその薄っぺらさが残念で仕方ない。

重厚なシナリオをよこせとは言わない!ただ引き延ばしでいいからもっと詳細な情報と小ネタをくれ!!!!

登場人物に誰一人感情移入すらできないままに終わってしまった悲しみ。

 

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はいネチネチ長文おわり!

 

 

システム面が触れ込み通りに機能していればちゃんと面白いゲームになっていたはずなんだけどね~~~。

神宮寺シリーズの息吹はきちんと感じられただけにほんと勿体ない。

 

 

ただほんとに

お洒落さとおジャズBGMと中村悠一は良かった。

 

途中からモチベーションがCVが中村悠一であること一点になりかける程度には中村悠一は素晴らしいなと感じられたので、やはり中村悠一はすごいやっぱ中村悠一中村悠一中村悠一で良かったなと思った。

 

ありがとうダイダロスアウェイクニング オブ ゴールデンジャズ。

次回作はもうちょい覚えやすいタイトルでよろしくな!

 

 

ラピスリアビス【EXダンジョン】

konagame.hatenablog.com

前回の記事にて「EXダンジョンからが本番の気がする」的なこと書いていたんですけど、予見通りでした。

EXダンジョンからが本番です。(断定)

本編ラスボスのレベルが250に対して、EXラスボスは2500レベルという驚異のインフレっぷり。やってくれるやないけ…!

という訳でEXダンジョンの攻略時の情報的な何かも追加で投げときます。



はい。ここからは本当にエンチャント沼でした。
そして同時に装備強化の為の素材回収ツアーの幕開け。

赤い霊薬と屑鉄求めて低レベル帯を脳死周回したり、EX雑魚のワンパン死に何度もリトライで足止め食らったり…

EX制覇した時の感動isプライスレス。
完全に本編より熱中して取り組んでました。


ちなみにクリア時のステータス画面はこちら。
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構成はハンター・シールダー・ネクロマンサー・ビショップ


装備に付与していた主なエンチャントは

ブラッドスロー改 MAX ハンターの通常時特殊技。発射する弾+4
ゾーンオブシールド改 MAX 発動時、シールドの範囲外でもリーダーがレベル6×0.5秒無敵になります。
ホーリーブレア改 MAX 1秒間無敵
基本攻撃力アップ Lv82 攻撃力のパラメーターがアップする
基本HPアップ MAX HPのパラメーターがアップする
オーバーパワー MAX 基本攻撃力アップ
強撃 MAX クリティカル発生率に25%のボーナス
痛撃 MAX クリテァメージに50%のボーナス
ハイテンション MAX HPがMAX時、攻撃力が25%アップする
攻撃ブースト MAX 敵に与えるダメージが50%アップ
HPブースト MAX 基本HPの50%をHPに追加
オールガード MAX 被ダメージの20%をカット
ドレイン MAX 通常攻撃で敵にダメージを与えたときに、ダメージの1%を回復する
セーフティーガー MAX 最大HPの50%以上のダメージを受ける時、50%まで減少させる
悪あがき Lv21 HPが50%以上残った状態で戦闘不能になった場合、HPを21%で耐える
勉強熱心 Lv81 パーティーレベルの獲得EXPが81%アップ
狂化 Lv5 攻撃力が50%上がるが、ダメージも25%あがる


特にドレイン×セーフティーガード×悪あがきの3つは盤石。
連続被ダメしない限り死なない健やかな身体に。
それでもEXの雑魚硬い&痛すぎるのでリーダーが被弾したらすぐリーダーチェンジ&エクストラオーダー発動でHP全快プレイを心がけてました。


ジョブ固有エンチャント系も強力な者が多く、特にハンターの通常時特殊技ブラッドスローは有翼系の敵にも大活躍。
〇〇特攻系も始めは何個か付けていたけど結局物理で殴る方がよくね?と基本攻撃力カンストさせて満足感。999以上盛っても意味はなさそう。


EX4面の時点でかなり強化して挑んだおかげでラストまでは比較的安定して攻略できたから、正直ここまで強化する必要はないと思うけどね(^ω^)

完全に自己満足の世界。

とにかくいいエンチャント付けれるかどうかは運次第だし強化素材集めるかは努力次第。できないじゃない、やるんだよぉ!





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本編クリア所要時間が20時間、EXダンジョン制覇時点で44時間。


今は残す素材と超レアドロップの魔石を求めて引き続き探索中。
10万ダメージ達成狙いで構成をハンター・ハンター・デストロイヤー・ウィザードに変更して再育成も始動。

EX最終層で貰える魔石の超越者MAX(PTの全種族への特攻が100%アップ)のおかげであんなに硬かったEX雑魚が柔らか仕立てに変貌したので、脳死アクションモードの中毒症状再び。まだまだ遊べるドン!




まーじで噛めば噛むほど味がする良ゲーだから日本一ソフトウェア様におかれましては細かいところ改善した続編制作に一刻も早く取り掛かってほしい。

そしてもっと評価されるべき。
各所レビューなんとなく読んでみたけど、合う合わないがハッキリしちゃうのが悲しいところ。
ひとつ言えるのはプレイ早々に低評価つけてる人はもうちょっとだけ頑張って遊んでくださいこの通り。


おいでよ脳汁ハスクラの森!


ラピス・リ・アビス - PS4

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ラピス・リ・アビス - Switch

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