こ な げ ー

CSゲーム中心の感想やトロフィー録など

WORK×WORK

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 忘れられないワクワクを。

名作を手掛けてきたスタッフたちが「今、作りたいRPG!」を目指した、

性格も境遇も全く違う2人の主人公が繰り広げる基本はドタバタ、時にしんみりな物語。

 

先んじてNintendoSwitch版が発売されていた本作。

2月28日にPS4版も発売となったのでワクワクッとご購入。 

 

 

 

物語の舞台は勇者体験型アトラクション施設[勇者さまーランド]

 

主人公ポチ夫( プレイヤー )はそこで働く新人インストラクターとして、勇者さまーランドにやってきたお客様( 勇者さまー )のツアーに同行し交流を深めていきながら、すったもんだの騒動に巻き込まれていくドタバタコメディRPG

 

 

ただし基本的にポチ夫は喋らないし意思表現もしない謎の人物なので、ストーリー部分での主人公はエルリックこと18王子が担当。

ポチ夫は18王子をはじめとした勇者さまー達をツアーへ案内しつつ借金返済に勤しみ、王子は余暇を楽しみつつ勇者さまーランドの秘密、果ては世界の運命に立ち向かっていく━━━━ というのが大まかな話。

 

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ツアー中のバトルは勇者さまーが中心となるためオートで進行。

 

プレイヤーは黒子として、戦況に合わせて作戦を伝えたり、個別にアクションを提案したり回復薬を使ったり……していくのだけれど正直ほとんどオート進行でどうにかなる。

 

行動制限(ATB方式)による戦略性は多少あるものの根本的なゲームの難易度は低いので、効率化を図るためにもR1で3倍速に切り替えたら放置安定。宝箱がドロップするのを祈るのみ。

 

 

ひとつのツアーにおける所要時間は短めで(3倍速で約3~5分)サクサクと周回でき、感覚は完全にソシャゲのそれ。

 

おかげで15分程度の休憩時間中でも職場Wi-Fiからリモ―トプレイ繋いでレアドロ周回捗りました。

矢印キーでのカーソル移動と○ボタンタップするくらいで済むから存分に擬態できる!(職場でゲームオタクであることを隠している人)

 

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そんなツアーを次々と踏破しつつ終始一貫おバカノリ満載で物語も展開していくのだけれど、このノリは刺さらない人には絶対刺さらないし、かといって刺さる人でも手放しで称賛するのは多分無理。

 

パロディーやメタ発言てんこもり。

おバカノリはいつも知り切れトンボで江戸川意味わか乱歩。

シリアス展開始まったと思ったらいつの間にかシリアル食わされてた、みたいな。そんな感じ。

 

多分このゲーム深夜か明け方に作ってたんだと思う。

 

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かくいう私も途中からアホらしくなって、シナリオについて深く考えるのはやめました。

肩の力抜いて頭空っぽにして読み進めるくらいで丁度いいやーつ。

 

そうして開き直ってさえみれば賑やかで愉快な勇者さまー面々はみんな愛しく思えたし、クリアするまでただただHAPPY。

リアルがどたついて疲弊していた自分にとってはワークワークしている時間が一番ワクワクしていたし癒しでした。

 

…多分一度でも間をあけると戻ることはなかっただろうけどな!

プレイの際は脳みそ溶かして一挙プレイするの推奨ってことで。

 

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色々書いたけど好きか嫌いかでいえば嫌いじゃないです。

楽しかったし遊んで良かった。これはほんと。

 

ただ面白いかどうかは返答に困るから聞かないで欲しい!

続編がもし出たら多分買うけど、ソシャゲでよくね?とは思う。

 

ともあれ全力で脱力できる時間をどうもありがとう。

レアドロ渋くてつらいけどコンプ頑張るぞい~~~~!

 

 

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3月24日 追記

 

DLC分込みでトロコンしました!!!!!!

攻略サイトに依存しようにも依存すべき攻略サイトが存在しなくて修羅モードでした。

 

鬼門はやはり[家具マニア]と[はくせいマニア]。

ゲーム内ツールで情報検索できるとはいえ、なかなかの手探り具合だし、

図鑑の並びも法則性に沿っているようにみえてそこそこグシャってるので修羅阿修羅。

 

おかげで自作メモ大活躍でした。

モンスターずかんとお宝リストは需要あれば開示するのでお気軽にどぞ。

konagame.hatenablog.com

 

回復アイテム使用も地味にめんどくさいので作戦会議室の話を聞いて、序盤のうちから対応アイテム消化しておくとよいかも。

 

 

 

にしてもプラチナトロフィーのトロフィー名と文言は完璧でした。

 

 

声を大にして。

もうはたらきたくない。

 

 

WORK×WORK (ワークワーク) - PS4

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